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今日は友人と一緒にきのこワンダーランド&ミラノ展に行ってきました。
最初はきのこワンダーランドを見に博物館へ。

入ってすぐきのこタペストリーとぬいぐるみ(?)がお出迎えです。

kinokowonderland.jpg


そして仁王シメジと一緒に撮れる(人間の顔が切り抜かれたやつ)やつに顔をはめて撮影(笑)

niousimeji.jpg


↑変人
ああ、リアル仁王シメジが見たい・・・。

そいでもって中に・・・。
思ったより人が全然いなくて少し寂しい気もしなくもなかったが、見る分には人が少ないほうがいいのでうはうは言いながら見てまいりましたよ。
やっぱりベニテングダケ可愛い・・・(´∀`*)

そしてついで?だから常設展示のほうも見ることに。
自然と歴史と海洋生物陸上生物、植物、街中の鳥たち、虫たち・・・とかその他もろもろ。意外と広かった!
そして本命きのこより歴史のほうでワーキャー言う自分・・・。
剣最高。戦国時代最高。でもきのこも最高。あと鳥の剥製とか蛙とか可愛かった。

あんだけ見れて¥150はなかなか安いなあ・・・。また行きたいです。


そしてお次はミラノ展見に美術館へ移動。

・・
・・・
人多!!!
何じゃこりゃ!
そして知ったかぶってる人がいてイラついてました(こころがせまい)

絵は
アンドレア・テマーニャの『海神たちの戦い(左部分)』『酒樽の前のバッカス祭』(版画ってマジですか)
レオナルド・ダ・ヴィンチの『レダの頭部』(あれをチョークで描いてるって・・・!)
ロンバルディア地方で活躍した北方の画家『手に帽子を持った少年の肖像』(基礎演が同じ人にちょっと似てる(笑)いやそれはなくても普通に好きです)
フランチェスコ・グァルディ『古代ローマの遺跡を配した建築の奇想画』(色が好き)
ジョヴァンニ・セガンティーニ『水飲み場のアルプスの雄牛』(横にあったギャロップの方もでしたが、動物と草木がすばらしかった)
ルーチョ・フォンターナ『空間概念(夜)』(上から塗ってるというのは分かるんだが、まるで切り抜いてはめ込んだかのような、奇妙な感じが好きです)

あと同時開催の「江戸絵画の楽しみ」も見てきました。
こっちは目録ないのでメモった分しか明確じゃないのですが、入った直後の絵も素敵でした。鳥可愛い。
メモった分は
渡辺華山『黄雀窺蜘蛛図』
谷文晁『月に芦図』
森狙洗『月下猿図』
がよかったです。
特に『月に芦図』が好きです。月に絡まっていくかのごとく力強く描かれた芦が印象的でした。


なかなか出費多くてお金なくなったけど楽しかったです!
蝋ちゃん、付き合ってくれてありがとう(´∀`)ノ
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